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401custom KRYTAC TRIDENT M4 SDP カスタム

投稿日:2016/03/14 更新日:

こんにちは、401です。
昨日の爆-DAN 祭に参加してくれた皆様、お疲れ様でした。
それに、ありがとうございました。m(_ _)m
楽しく美味しい一日でした。f^_^;)

お昼のBBQで、デブグル隊のやす君が、自家製キムチを差し入れしてくれました。
ひとつ残らず皆んなで美味しく頂きました。(^。^)

さて今日はデブグル隊のツボさんからの依頼でKRYTAC TRIDENT M4 SDPをカスタムしていきます。

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新品です!(^_^;)新作らしいです。

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ジャジャ〜ン!箱オープン!

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イカさんマークのKRYTACです。なかなかイカしてます。

バラす前に計測してみます。

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サイクルが秒間約15発
初速が平均83〜85

こんな感じです。

でわ!早速バラしていきます。やっぱ新品は、緊張しますね!
f^_^;)

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メカboxを取り出すまで普通のM4と一緒ですね!
基本的にはver.2と一緒です。

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銃の両側にセレクターレバーがあるので、ギアboxの外側にセレクターギアが付いています。
バラす前にマーキングをしておきます。

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FETがメカboxの中に入っています。これならバッテリーboxの中で邪魔にならずにすみますね!
ホント!海外製のver.2は、進化していきますね!(^_^;)

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スプリングがメカboxの後方から取り出せます。
ケツ出し便利です。f^_^;)

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セレクターギアを外しなんか名称がわからないf^_^;)細かいパーツ類を外しメカboxオープン!
グリスもベタ塗りしていません!
逆転防止ラッチもバビョーンってなりません!これは便利!!

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全てのパーツ類を外しチェックして洗浄します。
このメカbox、両側にセレクターギアがあるので、軸受けがメカbox内部に出っ張っています。その為、スパーギアにベアリングの逃げがあり通常のギアを使うとメカboxが、閉まりませんでした。

今回は、ノーマルギアを使います。

スパーギアがセクターギアのベアリングに接触していたので、シムで調整します。

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シム調整が出来上がりました。
異音も無くなりキレイに回ります。(^。^)

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ピストン、ピストンヘッドは、RETRO ARMSを使います。
スプリングは後から入れられるので、なんパターンか試してみます。
サイクルを少し上げたいので、セクターギアを3枚カットしました。

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こんな感じでメカboxを閉じます。

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グリップとノーマルモーターを取り付け起動テスト!
いつもこの瞬間、ドキドキします。f^_^;)
異音も無くバッチリでした。(^。^)

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今回は、モーターをマルイEG/30000を使います。

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チャンバーですが、プラ製の同軸調整です。
HOP調整もクリック感がありしやすいです。
チャンバーパッキンは、安心のマルイ純正に交換します。
ノーマルは派手なオレンジ色のチャンバーパッキンが、入っていました。
写真の撮り忘れ!f^_^;)スミマセンm(_ _)m

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とりあえずM110のスプリングで、計測!
チョット初速が、高めなのでM100に交換してみます。
アッパーを外して、ストック部分を外して、グリップを外して、、、、、メカboxを取り出しスプリングを交換!
f^_^;)

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7.4vで計測!

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11.1vで計測!

少し外で撃ってみましたが、なかなかイイ感じに仕上がっていると思います。f^_^;)
これで、オーナーさんに一度、撃ってもらいます。
ツボさん出来上がりましたよ〜(^-^)/

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