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401custom PSG-1 O/H その④

こんにちは401です。
PSG-1の続きで〜す。
苦手な電気周りが終わったので中身をいきます!

PSG-1は基本、セミ撃ちなのでサイクルも関係無いのでギアはノーマルのままシムだけ調整します。

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メカBOXの変更パーツはピストンヘッド、ピストン、スプリングの3点です。
スプリングは90、100、110、120と試してみます。

PSG-1のシリンダーですが一般的なシリンダーよりも長く容量が増えます。

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上がPSG-1で下がM4のシリンダーです。

ピストンのバリ取り、レールの擦り合わせをして90スプリングから試していきます。

PSG-1のメカBOXはシリンダー部分とギア部分で別れるのでシムやギアがバビョーン!!っとならないので分解はしやすいですね!f^_^;)

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スイッチとモーターを取り付けグリップまで組んで試運転できるようにしました。

FETも問題無くOKです!f^_^;)
画像でもわかるようにピストンが後退した状態で待機します。
一般的なメカBOXは、トリガーを弾くとピストンが後退して解放されてから弾が発射されますが、PSG-1のメカBOXは常にピストンが後退した状態で待機しているので、トリガーを弾くとピストンが解放されて弾が発射されます。
なのでトリガーとのタイムラグが少なく発射することができます。
このピストンを後退した状態を作る為にモーターのブレーキシステムが必要になります。

メカBOXは、ほぼ出来ましたが初速を調整するのでインナーバレルを交換し加工していきます。

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このPSG-1には、590mmのタイトなインナーバレルが入っていたので、マルイ純正の260〜380ぐらいのバレルでスプリングと合わせて交換します。

初速の規制が無い時代のやり方で、タイトな長いインナーバレルで強いスプリングで飛ばす。昔のやり方ですね!
現在の規制では、これだけ長いインナーバレルを強いスプリングで飛ばすことが出来ないので、インナーバレルを短くしHOPで飛距離を稼ぎます。
スプリングとインナーバレルで初速を調整する為にかなりの回数バラしては組んで調整しました。f^_^;)

インナーバレルを短くする為には、アウターバレルの中心にインナーバレルを固定する為のスペーサーが必要になり^_^;
アウターバレルの内径とインナーバレルの外形を測り、知り合いの旋盤職人にお願いし作ってもらいました。
いつもありがとうございます。m(_ _)m

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初速も0.2gのBB弾で、92〜95までに落ち着きました。
試し撃ちしてみましたが、0.2gではHOPがかかり過ぎてイマイチでしたが、0.25g、0.28gと重くすれば良い感じに飛んでいきます。
O/H前の3桁初速の時と同じかそれ以上に飛距離は伸びていると思います。f^_^;)

現在の電動ガンと比べてPSG-1を規制内で使用するには、正直そんなにメリットは無いと思いますが、ロマンですよね!ロマン!カッコ良ければ良いのです。^_^;

それにカスタム要素がたくさんあり面白い機体だと思いました。

以上でPSG-1のO/Hを終了します。m(_ _)m

みなさん、良い季節になりました!!
ガンガン!ゲーム行きましょうね!(^-^)/





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