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401custom G&P M7A1 ETU取り付け ①

2017/12/23

こんにちは、401customです。

今回は、メンバーのTossyからの依頼です。

(^_^;)

Tossy!何をするの?

お気に入りのG&P M7A1 改 マンダリニア を電子トリガーにしてください!って。(^_^;)



マジか⁉️今のままでも十分だと思うよ!



 

サイクル!レスポンス!集弾性!飛距離!

どれも文句ないレベルです。f^_^;

でも‼️隊長のリバイアサン!クラッシュのアルカディア!は、電子トリガーです。

そうです。Tossyは、自分が一番じゃないと我慢できません!(^_^;)

まぁ!若いですからね!(^。^)

それに働くまでは我慢してましたからね⁉️(^_^;)

なんとかします。( ̄^ ̄)ゞ

そんな訳でいろいろ考えて!

メカBOXの側を交換して、内部パーツを移植しETUを取り付けることになりました。

ホント変わるのは、トリガーのフィーリングだけ⁉️f^_^;

でも❗️ホント大事な部分ですよね‼️f^_^;



先ずは、現状のメカBOXを取り出します。

アッパーとストックを外しインナーバレル、チャンバーを取り出しました。



ロアレシーバーからメカBOXを取り出しました。

そして準備しておいた新品のメカBOXとETUです。

新しいメカBOXに現状のメカBOXから全てのパーツを移植します。



現状のメカBOXをオープン!

まだ電子トリガーが無い頃に組んだマイクロスイッチ式のメカBOXです。

内部パーツを取り外して、パーツクリーナーで洗浄します。

軸受けから根こそぎ取ってしまいます。(^。^)



次に新しいメカBOXの下処理を行います。

・メカBOXの割れ防止加工

・軸受けの取り付け穴を修正

・ピストンレールの面取り、磨き

・ETUを取り付ける加工

・バリ取り

けっこう!手間がかかります。(^_^;)

チマチマ頑張りました。



新しいメカBOXとチャンバーを合わせてみます。

最近、他所でカスタムされた機体でメカBOXとチャンバーが、ちゃんと噛み合って無い機体をよく目にします。

チャンバーがちゃんとメカBOXに入らないとノズルの位置も変わって初速や集弾性が低下します。



赤丸部分をチャンバーに合わせてリューターなどで削りチャンバーと合わせます。

チャンバーやメカBOXを変更される場合は、確認してください。



キレイに洗浄して軸受けを接着剤で固定します。

真っ直ぐ水平に取り付けます。



接着剤が乾いて軸受けが、固定されたらギアのシム調整をします。

高さを変えることが出来ないピニオンギアに対して、ベベルギアを調整します。

ギアノイズの原因の大半は、ピニオンとベベルのバックラッシュです。

この時点でモーターの突き出し量を決めておきます。



続いてスパーギア、先程調整したベベルギアにちゃんと噛み合うように調整します。



ラスト!セクターギアをスパーギアに合わせて調整します。

この間、何度もメカBOXを開けては、締めての繰り返しです。f^_^;

シムを増やしては、減らして!いい感じに合わせます。

ちゃんとメカBOXを閉じてネジを本締めして調整しましょう!(^。^)



シム調整が終わったギアをいったん外して!

スイッチ部分を調整します。

現物合わせで、当たる所を削っては、取り付けての繰り返し作業です。(^_^;)



無理なくピタッと入る瞬間が気持ちいい!

f^_^;

無理矢理!挿れるのは、NG❗️です。m(_ _)m



ここで!いろいろ足りない部品が出てきます。

マイクロスイッチのメカBOXから移植するので、カットオフレバーの形が違います。

在庫BOXを探します。

通常のver.2用のカットオフレバーを使います。

有りました❗️たまたま在庫で持っていました。f^_^;



セレクタープレート、カットオフレバー、スイッチが取り付け完了です。



トリガースプリングやトリガーロックストッパーなども足りません!

在庫BOXを漁ります。

配線とトリガーを取り付けて、先程シム調整したギアを組み直しました。



ここで❗️イッキに組み上げたい気持ちをグッとこらえて!f^_^;

メカBOXを閉じて、グリップとモーターを取り付けて、スイッチやセレクターやギアの作動をチェックします。

ギア単体なので、ギアノイズも聞き取りやすいです。

アッ!そうだ!スプリングガイドも違う!

有ったかな〜⁉️

②へ続きます。(^-^)/

 

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