401の記事 カスタム

401custom G&G WILD HOG

2017/12/02

こんにちは、401です。

前回のルートアイリッシュでの爆-DAN 祭に参加していただいた皆様、ありがとうございました。

そして!ヤス君!

超〜〜〜美味しい!海鮮ホルモンキムチ鍋を作ってくれてありがとうございます。m(_ _)m

激美味しかったです。(≧∀≦)

そして!フィールドもルートアイリッシュは、初めてでしたが、とても面白く良いフィールドであっという間に一日が終わるぐらいに楽しかったです。

さて!今回は、爆-DAN blogの方にG&GのWILD HOGの修理、調整の依頼を受けました。

依頼者様は、altumboy様です。

そして!送られてきたのがコレです。(^。^)

ジャジャン♪

☆☆☆G&G WILD HOG☆☆☆



G&Gの中でも上位モデルでしょうね!

メタルボディに電子制御トリガーを標準装備!

コンパクトで取り回しの良い銃です。



とりあえず計測!っと思いましたが、配線の接触不良で作動しません!囧rz

まぁ〜そんなとこも含めて見ていきますね!



アッパーとストックを取り外しました。

配線の接触不良は、ストックパイプの中で端子が、抜けていただけでした。(^_^;)

とりあえずセーフです。

オーナーによると、このWILD HOGは、関東の某ショップカスタムらしく耐久性に関して心配なので、問題のある所が有ればやり直して欲しいとのことです。



早速!メカBOXを取り出しました。

セレクターがアンビ仕様なので連帯ギアが、メカBOXの左右についています。



ギアにマーキングをしてからバラしていきます。

なんだろ?この値札みたいなヤツ⁈

剥がしておきます。(^_^;)



メカBOXをオープン!

コレが!某ショップの○ンブレイカブル カスタム



全てのパーツを取り外して、洗浄しながらチェックします。



ついでにチャンバー周りもバラして洗浄してきます。

このチャンバーパッキンは、イケてません!

(^_^;)



メカBOXの下処理をして、軸受けを接着剤で固定します。



セクターギアは、3枚カットしてありました。綺麗にカットされて綺麗に削られていたので問題無く使えるでしょう!



軸受けを接着剤で固定して、ギアのシム調整をします。



シム調整が完了したギアを取り外して、セレクタープレート、スイッチ、配線、カットオフレバー、トリガーストッパーなど小物パーツを組み直します。



ギアをワコーズのビスタックでグリスアップしながら組み直します。



シリンダー周りは、シリコングリスを塗りながら組み直します。



ピストンヘッドやノズルにもシリコングリスを塗っておきます。



各パーツをグリスアップして組み直し完了!



メカBOXを閉じて、ロアレシーバーに組み直し、グリップとモーターを取り付けて起動テスト!!

モーターは、マルイのE/G 1000に交換してありました。

バッチリです。(^。^)

綺麗に動きます。



インナーバレルを長かけHOP加工して、チャンバーを同軸調整型に変更しチャンバーパッキンをマルイ純正に交換します。



7.4vのlipoバッテリーでの計測!



11.1vのlipoバッテリーでの計測!

初速も90〜92で安定していました。

altumboy様

この度は、401customにご依頼を頂きありがとうございました。

 

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